【番外編】石垣島トライアスロン2025に参加してきました。

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石垣島のトライアスロン大会に参加してきました。

※ 石垣島トライアスロン公式HPより、引用

心配されていた天候も、大丈夫でした。

天気が心配されていましたが、晴男・晴女パワーでしょうか。
寝ている時間帯に雨が降り、会場に向かうころには雨も止んできました。

今回、出場したのは個人でのオリンピックディスタンスです。

オリンピックディスタンス(OD)とは、水泳が1.5km(750mを2周回)。
自転車が40km。ランニングが10kmの51.5kmのトライアスロンです。
フジトラ(富士トライアスロン)も同じクラスになります。

距離/制限時間

競技距離制限時間(累計)
スイム1.5km60分
バイク40km3時間15分
ラン10km4時間45分

水泳のタイムなどでスタートの時間が違っています。
私は、AM 8:33のスタートでした。
この時すでに、トップ選手たちは、泳ぎ切って次の自転車へと向かっていきます。

海は透明度があり、泳いでいても真っ暗で何も見えないというわけではなく
海中のサンゴなどが見えるほどの透明度でした。

不安だった水泳を上がると次は自転車です

水泳から上がると、沿道でいろいろな方たちの応援が出迎えてくれます。
そのまま、自転車がおいてあるT1(トランジションエリア)に向かいます。

水分や補給食を取って、ヘルメットをつけて、靴を履いて、手袋をして。
いざ、出発!!!乗車エリアまでは、乗らずに転がしていきます。

まずは、『サザンゲートブリッジ』を超えていきます。

自転車に乗り走り出すと、サザンゲートブリッジをまず、超えていきます。
下り坂を下りて右折。ここから、石垣空港方面まで進みます。
途中、ゆるやかな坂がいくつかあり、牧草地帯を横目に進んでいき、やいま村方面に向かって繰り返しの坂を超えていきます。ぐるっと一周して、市街に戻ってきて、T2へ。

牧草地帯、山、海と景色が変化していくことで、きつい長い坂でも頑張れました。

最後のランニング10km

いよいよ、最後のランニングです。
リレーやレースを終えた友人たちが、応援をしれてくれました。

リレーのいいところは、自分のパートが終わったら、仲間の応援ができるのもいいですよね♪
僕も昨年、フジトラでリレーをして、仲間の応援ができてうれしかったです!!

自転車を置いて、ランニングシューズを履いて、最後の10kmランへ。
ランニングコースは、エイドステーションがたくさんあり、水分補給もばっちり。

ランニング中、折り返しコースになっているので仲間とすれ違うことでお互いを励ましあえるのも最高です。

沿道では大人や学生だけでなく、小さい子供まで太鼓をたたきながら、大きな声でがんばれー!と言ってくれます。きつい最後のランニングも、応援があると『やればできる!』という気持ちでゴールまで頑張ることができました。

ゴール!!

ゴール後、友人たちとお互い『お疲れさま!ナイスラン!』と言ってお互いを称えあいます。
トライアスロンの『みんなが勝者』という考えそのものです。
タイムが速いというのは、もちろんすごい!!
でも、遅い自分でも、よく頑張ったね♪と言ってもらえるのがいいなと僕は感じています。

レース後は、仲間とみんなで打ち上げ

おなか減った!!レース中、終わったら肉をたべるぞ!!とか自分へのご褒美も考えていました。

打ち上げで、いろんなひとと一緒にご飯やお酒を楽しんで、いろんな話をします。
単にツライとか苦しいではなく、その時、その場所で同じこと一緒にやっている仲間だからこその共感があったりと、とても面白い競技だと感じています。

レースだけでなくレジャーを楽しめるのも最高です!

今回僕は、レース前に離島観光もしてきました。
フェリーで15分くらいで行けてしまう『竹富島(たけとみじま)』。
普段とは違う、非日常が味わえました。

河口湖でもアクテビティや観光を楽しんでもらいたい

フジトラが行われる河口湖エリア、西湖エリアをはじめ富士五湖エリアでも、SUPやウェイクボードなどの湖遊び、キャンプ、樹海ツアーなどもあります。ぜひ、レース前後などに遊んでいただけたらと思います。

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この記事を書いた人

河口湖に移住してきた、このサイトの管理者。第1回大会から連続出場中。『記録より記憶に残る漢』として、挑戦しています。河口湖の魅力を少しでも国内外にアピールできるように奮闘中です。

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